イギリスでは、11月5日から12月2日まで2度目のロックダウン入りをしており、11月8日に行われた毎年恒例の第1次世界大戦の戦没者追悼式典は、コロナ禍で規模や出席者は大幅に縮小されたものの、キャサリン妃がサプライズで出席した。

そして11日のリメンバランス・デーには、すべての戦没者を称え、戦争で亡くなった英国軍人の家族と自宅のリビングからビデオコールを行った。

この日のキャサリン妃は、珍しく遊び心のある、丸襟が黒のアイボリーのサテン地のブラウスと黒いパンツでモノトーンコーデし、追悼式の鉄板ともいえるパールのイヤリングという装い。もちろんブラウスは英国発で、ゴーストのブラウスは、79ポンド(約1万1000円)というお手頃価格もあって、すでにネットで完売している。

ウィリアム王子とキャサリン妃の公式Instagramには、英国軍として戦場に向かい夫を亡くした3組の未亡人たちに寄り添って彼らの話に耳を傾けると共に、敬意を表する様子が捉えられているが、1組は、母親と一緒に、アフガニスタンで亡くなった父親の3つの勲章を誇らしげにスーツの胸元に付けた11歳の男の子が登場。

自らも3児の母親であるキャサリン妃らしい選択だが、今回ビデオコールを行ったキャサリン妃の背後には、Instagramに昨年5月に投稿された、家族5人でチェルシー・ガーデンを訪れた際のルイ王子とキャサリン妃の2ショット写真、9月5日にシャーロット王女が初めてトーマス・バタシー校に登校した際のジョージ王子との2ショット写真、7月22日に誕生日を迎えたサッカーのユニフォームを着たジョージ王子の誕生日写真、2018年のアフリカ外遊時に訪れた国立公園でのウィリアム王子のショットなどが収められたフォトスタンドがずらり。

キャサリン妃の真後ろのフォトスタンドは見えないがもう数個フォトスタンドがあり、「キャサリン妃の家族愛は本物」「家族の写真が溢れたリビングは、家族思いのキャサリン妃らしい」「本当に素敵な家族」といった声が寄せられている。

NY在住/JUNKO