今年14億円超えのヒットを記録した『犬鳴村』(20)に続く「恐怖の村」シリーズの第2弾となる『樹海村』(2021年2月5日公開)。このたび本作の主題歌が、映画主題歌を手掛けるのは初となるCHiCO with HoneyWorksの書き下ろし楽曲「鬼ノ森」に決定した。

“入ったら生きては出られない”と噂される富士の樹海を舞台に、山田杏奈と山口まゆが主演を務め、『犬鳴村』に続いて清水崇監督がメガホンをとる本作。約1100年以上前に富士山大噴火で流出した青木ヶ原溶岩流で覆われ、東京ドーム約642個分にもおよぶ広大な樹海では、「コンパスが効かない迷いの森」、「様々な怨念を持ったヤバい村がある」など都市伝説が飛び交い、次なる村を募集していた映画公式Twitterでも上位にランクインする“ヤバい場所”として知られている。

今回、本作の主題歌を「銀魂」や「ハイキュー!! TO THE TOP」など人気アニメの主題歌を担当しているCHiCO with HoneyWorksが手掛けることが決定。第1回「ウタカツ︕」オーディションでグランプリに輝いたCHiCOとクリエイターチームHoneyWorksとのコラボユニットで、デビューから6年間、ライブ以外での顔出しはNGだったが、今年、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でCHiCOの歌唱姿が初めて公開され話題を呼んだ。

そんな彼女たちが書き下ろした初の映画主題歌「鬼ノ森」。果たしてどのような楽曲で映画を盛り上げてくれるのか、完成を楽しみに待ちたい!

<アーティストコメント>

●CHiCO with HoneyWorks
「はじめまして。CHiCO with HoneyWorksです。初めてホラー映画の主題歌を歌わせていただきます。チコハニ(CHiCO with HoneyWorks)にとって新境地、どんな曲でどんな歌い方をすればより作品に寄り添えるんだろう…とコンポーザーのGomさんと沢山考えた主題歌『鬼ノ森』です。樹海村の未知なる怖さにゾクリとした後、余韻に浸りながらじっくり聴いてくださると嬉しいです!」

文/富塚沙羅