6月に自身の公式Instagramで婚約を発表したドルフ・ラングレン(63)と39歳年下の婚約者は、コロナ禍でも順調な巣ごもり生活を送っているようだ。

ドルフは、故郷のスウェーデンでパーソナルトレーナーのエマ・クロコダール(24)にプロポーズ。「すごくスペシャルなことが、ここスウェーデンで起こったんだ」というキャプションと2人の写真を投稿していた。その後も幾度かツーショット写真を投稿し、11月24日には、「ロサンゼルスのロックダウンの前に、外でディナー。婚約者エマのおかげでコロナ禍でも大丈夫だ」とエマに愛と感謝の言葉を贈っていた。すでに結婚しているのではないかとも噂される一方で、その後は写真を公開しておらず、クリスマスと新年の挨拶の動画に登場したもののドルフのみ。2人の関係に心配の声があがっていた。

しかし、「Daily Mail」が、同色のスポーツパンツをはいた2人が、車から降り、マスクをしてプロ・キャンプ・ジムに入っていく様子や、エクササイズを終えてジムから出てくる様子をパパラッチしているが、エマの左手薬指にはしっかりと婚約指輪がはめられており、全く心配はなかったようだ。またこの時は荷物で指輪は見えなかったものの、2人で飼い猫用のおもちゃなどを買っている様子も目撃されている。

ドルフには、1994年に結婚し2011年に離婚したジュエリーデザイナーのアネッテ・クヴィベリとの間に、24歳と18歳の娘がいる。11月には、英「Muscle and Health」で娘とエマとのスリーショットを披露。エマは長女と同じ年齢とあって賛否の声もあるようだが、「もともと若々しいけど、婚約者が若いからか本当に素敵」「渋くて体型も変わらず、相変わらずカッコいい」「娘も美人、エマも若くて美しく、ドルフが羨ましい」「お幸せに」といった声が。出演作も目白押しで、公私ともに順調のようだ。

NY在住/JUNKO