11月3日に行われた米大統領選ではバイデン次期大統領と大接戦となったが、1月20日で4年間にわたる任期を終えることになったトランプ米大統領が、12月23日に、ホワイトハウスのあるワシントンDCから、クリスマスと新年を迎えるべくフロリダの別宅に出発。その際のメラニア夫人の行動が話題を呼んでいる。

メラニア夫人の装いは、ラウンドネックのセーターにダブルのアズディン・アライアの6610ドル(約68万4000円)のコートに、クリスチャン・ルブタンの2195ドル(約22万7000円)のニーハイブーツ、バレンシアガのものと思われるサングラスとオールブラック。トランプ大統領と仲良く手をつないでプライベートジェットに乗り込む様子は、これまでにないほどの笑顔で、手をつないでいない方の左手を、わざわざポケットから出して薬指の大きな指輪をアピールした。

また「Breitbart News」の公式Twitterが、「ファッション界のエリート気取りたちは、(トランプ大統領の任期中の)4年連続で、アメリカ史上最もエレガントなファーストレディーを雑誌の表紙に取り上げなかった」というコメントとともにこの時のメラニア夫人の写真を公開すると、待ってましたとばかりに食いついたのが、トランプ大統領。「メラニアは、歴代で最高だ。フェイクニュース!」とリツイートし、メラニア夫人を擁護した。

メラニア夫人といえば、トランプ大統領が次期大統領に選ばれなかった際に、「大統領を退く際が潮時と、離婚の準備をしている」とも報じられていたが、今回はそんな噂を一蹴すべく、ラブラブぶりを見せつけたが、トランプ大統領の好きな言葉である“フェイク(見せかけ)”なのか、それとも真実の愛なのか、今後の動向が注目される。

NY在住/JUNKO