1月9日に39歳の誕生日を迎えたキャサリン妃。誕生日を家族と共にティーパーティでお祝いしたようだ。

ロイヤルファミリーとあって、もともと外食など外でのお祝いはしないものの、通常であればキャサリン妃の両親や友人などがノーフォークにあるアンマー・ホールの別宅で集うはず。しかし、新型コロナウイルスの感染爆発が止まらない状況でのお祝いとあって、家族以外の集まりも禁止。

「Sunday Mail」によれば、「今年は、アンマー・ホールで、ウィリアム王子とジョージ王子、シャーロット王女とルイ王子と一緒に過ごしたようです。4人がティーパーティを企画してくれたようで、家族水入らずのとても穏やかなお誕生日だった」そうだ。

ファンからの祝福はもちろんのこと、英王室の公式Instagramでは、2枚の写真を投稿して誕生日を祝福。

1枚はキャサリン妃の単独写真で、9月に、スペイン発マッシモ・ドゥッティのブルーシャツにスカーフ、ザラのスキニージーンズにシーバイクロエのレースアップ・アンクルブーツ、リアリー・ワイルドのレザーのベストで、ロンドンのノーソルトにある第12団スカウト隊(ボーイスカウトやガールスカウト)を、サプライズ訪問した時のもの。2枚目は、わざわざキャプションに「スワイプして」と書かれており、2019年、キャサリン妃が庭園デザイナーデビューを果たしたチェルシー・フラワーショーの前日に、ロングワンピースを着用したキャサリン妃が、満面の笑みを浮かべたエリザベス女王に自身が手掛けた庭園の説明をしているツーショット写真。エリザベス女王が、未来の国王の妻であるキャサリン妃に全信頼を寄せていることがわかるチョイスだ。

またチャールズ皇太子夫妻の公式Instagramでは、9月に、マークス&スペンサーのピンクのパンツと、白いラルフ・ローレンの半袖のニットトップで、バタシー・パークにあるイングリッシュ・ガーデンを訪問した際の写真と共に、キャサリン妃の誕生日を祝福している。

文/JUNKO