「呪怨」シリーズの清水崇監督がメガホンをとり、コロナ禍にもかかわらず大ヒットを記録した『犬鳴村』(20)からつづく、「恐怖の村」シリーズの第2弾『樹海村』が2月5日(金)より公開。このたび本作の舞台となる富士の樹海にフォーカスした15秒のスポット予告映像が解禁された。

古くから禁足地として知られる日本最恐の心霊スポット“富士の樹海”。その森の奥深くに存在したといわれた何者かが暮らす村と、「絶対に検索してはいけない」とインターネットの怪談スレで語り継がれる呪いの箱“コトリバコ”を題材にした本作。ダブル主演を務める山田杏奈と山口まゆに加え、神尾楓珠や「モーニング娘。」の元メンバーである工藤遥ら、期待の若手俳優たちの共演にも大きな注目が集まっている。

このたび解禁された15秒のスポット予告映像は2パターン。1つ目は「コンパスやGPSが狂う」や「遺体がそこら中にある」など、樹海に伝わる都市伝説が恐怖をあおる気味の悪いもの。

もうひとつは、男性が樹海に行ったという先輩らしき人に「どうでした!?」とおもしろがる不謹慎なパターン。その映像の最後には、興味本位で樹海に足を踏み入れるとどうなるかがわかる恐ろしいシーンも…。

また本日より、ネットで座席指定ができ、通常料金より最大500円もオトクな映画前売券である、ムビチケ前売券(カード)、ムビチケ前売券(オンライン)が発売中となっており、こちらもあわせてチェックしてほしい。
はたして樹海に迷い込んだ若者たちに未来はあるのか。その真相と樹海の呪いの結末を、是非劇場で観届けたい。

文/久保田 和馬