現在、公開中の映画『ファーストラヴ』が、2月26日(金)より副音声とともに鑑賞することができる“体感コメンタリー”上映を開催。コメントには出演者の北川景子、中村倫也、芳根京子、窪塚洋介、そして監督の堤幸彦が参加している。

アナウンサー志望の女子大生が父親を刺殺した事件について、公認心理師と弁護士が真相解明のため取材を行っていく様子を描いた本作。容疑者である聖山環菜(芳根)への面会を繰り返すうちに、公認心理師の真壁由紀(北川)は自分が隠してきた過去に再び触れることになる。ショッキングな事件の裏に隠された“愛の物語”に、公開後から感動の声が寄せられている。

そんな本作を、各シーンの解説や裏話、現場でのエピソードなど、その場限りのトークとともに鑑賞できる“体感コメンタリー”は、5名のアットホームな雰囲気もあわせて味わうことができる。なかには本編を観ながら涙が止まらなくなってしまう場面もあり、『ファーストラヴ』の物語をより深く理解することができる上映内容となっている。

まるでキャストと一緒に観ているような気分を味わえる“体感コメンタリー”上映。臨場感あふれる新たな形で、一度観た人も初めて観るという人も、よりディープな『ファーストラヴ』の世界観を体験してみてはいかがだろうか。

文/サンクレイオ翼