昨年のクリスマスにロックダウン下のイギリスを離れて、家族とともにデイヴィッドが所有するサッカーチーム、インテル・マイアミの本拠地であるマイアミに移動。自由を満喫しているデイヴィッド・ベッカムが、三男クルスの16歳の誕生日を祝った。

デイヴィッドのInstagramでは、クルスの幼少時代からの思い出ショットをまとめた動画を公開し、相変わらずの良きパパぶりを発揮。ヴィクトリアも動画を公開、婚約者のニコラ・ペルツとニューヨークで暮らす長男のブルックリン、次男のロメオもそれぞれのInstagramで弟の写真を投稿して誕生日を祝っている。

クルス本人は自身のInstagramで誕生日に触れていないが、投稿された写真の数々を見ても成長ぶりは一目瞭然で、「おめでとう!」「本当に仲の良い家族」「すっかり大人になってますますかっこよくなった」「一番デイヴィッドに似てきた?」といった声が寄せられている。

今回は、家族で祝った写真は投稿されていないが、どうやらデイヴィッドの友人のレストランでお祝いした様子。レストランのオーナー、デイヴ・グラットメンの公式Instagramに、デイヴィッドの親友マーク・アンソニーとグラットメン、デイヴィッド、クルスが巨大なバースデーケーキの前で、肩を組んでいる4ショット写真が投稿されたことで明らかになった。

この写真を見た人たちからは、「マスクしないで他の家族とパーティ?」「医療従事者に感謝の言葉を述べながら、ロックダウン下のイギリスを離れてマイアミで人生満喫って…がっかり」といった声がある一方で、「マイアミは規制が緩いからね」「どこでもプライベートジェットで行けるのは、お金持ちの特権」「セレブは頻繁にPCR検査を受けているからOKと考えたのでは?」といった声も寄せられている。

デイヴィッドとヴィクトリアと言えば、昨年3月にインテル・マイアミを応援するためロサンゼルスに飛び、3月4日にはブルックリンの誕生日を祝うために、イギリスに戻って約1300万円をかけた盛大なパーティを行った後、今度はインテル・マイアミの本拠地であるマイアミに飛んでパーティ三昧の生活を送ったと言われている。その結果、コロナに感染したのみならず、自分たちがスーパースプレッダーになることを恐れていたと報じられたが、真偽については今も明らかになっていない。

文/JUNKO