先日、Spotifyのバーチャルイベント「Stream On」にサプライズ出演した際にはオスカー・デ・ラ・レンタの2600ポンド(約39万円)の春らしいペールブルーにレモン柄のワンピースという装いで登場したメーガン妃。今度は29.97ドル(約3200円)のワンピースでテレビ番組に登場し、またもやメーガン妃効果を巻き起こしている。

メーガン妃が現れたのは、26日にオンエアされた米CBSのトークバラエティ番組「レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン」。ヘンリー王子と、番組のホストで旧友であるジェームズ・コーデンが、オープントップバスに乗ってロサンゼルス市内を観光しながら1対1で語り合うなどしているが、1990年代の人気テレビシリーズ「The Fresh Prince Of Bel-Air」で使用された邸宅の庭で話している際に、メーガン妃がスマホのFaceTimeで登場。

今回もバッチリメイクのメーガン妃が着ていたのは、LA発ベルベット・トーチの、ブルーのちょうちん袖ワンピースで、お手頃価格とあってブランドがわかるや否やネットで一時完売。メーガン妃効果は健在のようだ。

ヘンリー王子は、「メディアが自分のメンタルヘルスを崩壊したので、イギリスを脱出する必要があった」「エリザベス女王から、息子のアーチーへのプレゼントでワッフルメーカーをもらった。エリザベス女王とフィリップ王配とは、アーチーを見せるためにZoomコールで連絡を取り合っている」などと語り、あくまでアメリカ移住についてはメディアを原因にしており、英王室との円満な関係をアピール。しかしこれは英王室完全離脱宣言と、それに応じてエリザベス女王が、名誉称号やチャリティ団体などの後援者としての役職を女王に返上すると発言する前に収録されたもので、今後の動向が注目されている。

また祖父のフィリップ王配が入院する前の収録ではあったが、オンエアのタイミングが入院中だったこと、また、ヘンリー王子が「メーガン妃に会って2度目で運命の人と感じた」と語ったり、メーガン妃が、ヘンリー王子のことを「ハズ」と呼んでいるなどの内容について、「イギリスがロックダウンで大変な時に、テレビ出演でおのろけと自分の言い訳ばかり」「ただ目立ちたいだけ」「ヘンリー王子のセレブ気取りにはうんざり」といった厳しい声も寄せられている。

文/JUNKO