『ホムンクルス』(4月2日公開)の公開が控える清水崇監督が総合監修を務めるホラードラマシリーズ「スマホラー」。同シリーズがバーティカルシアターアプリ「smash.」にて3月末より独占配信されることが決定。ティザー映像が解禁されるとともに、清水監督のコメントが到着した。

smash.は、SHOWROOM株式会社によって提供される配信プラットフォーム。スマートフォンでの視聴に特化した5〜10分程度の短尺映像コンテンツを、音楽、ドラマ、アニメ、バラエティなどの幅広いジャンルで展開する。

smash.オリジナルとなる本シリーズは、怨霊や怪奇現象、社会不安やヒトコワなどをそれぞれ独自の目線から描写したジャパニーズ・ホラー。清水監督をはじめ、清水監督の声がけで集結した川松尚良、毛利安孝、片桐絵梨子、津野励木、Pablo Absento、中神円、佐々木勝己、寺西涼、内藤瑛亮、羽田圭介、岩澤宏樹、永江二郎、野本梢ら新進気鋭の若手監督計14名でつむぐ。全50エピソードは一話完結で、3月末に5エピソードをアップし、以降毎月不定期で10エピソードをアップする予定となっている。清水監督は「世界中が依存しているとも言えるスマホで日常から身近に派生する、手のひらサイズの恐怖をお届けします」とコメントしている。

ティザー映像は、トンネルの手前で何者かの気配を感じておびえる女子学生の姿からスタート。そして不穏な状況に置かれた人々が次々と映しだされ、その迫力満点の映像と加速していく恐怖に背筋が寒くなる。

縦型という新機軸のプラットフォームで展開する「スマホラー」。新しい感性で描くジャパニーズ・ホラーの神髄を堪能したい。


<スタッフ コメント>

●清水崇(総合監修・監督)

「友だち少ないけど、スマホが友達、家族、恋人…なんて方も多いのでは?世界中が依存しているとも言えるスマホで日常から身近に派生する、手のひらサイズの恐怖をお届けします。センスを感じ、声をかけた監督14人の競作!全て1話完結!幽霊や怪物ばかりでなく、社会的不安や人怖、スマホそのものの脅威まで…新機軸が広まる時、道を切り開くのはいつもホラーかエロ。スマホならではのタテ型短編による新感覚の恐怖が…ほら、そこに」

文/足立美由紀