現地時間4月17日に執り行われたフィリップ王配の葬儀では、未来の国王の妻としてまた母として、公式Instagramでウィリアム王子とともに誓った通り、エリザベス女王への敬意を表した振る舞いを見せたキャサリン妃。またウィリアム王子とヘンリー王子の仲もサポートするなど、英王室の威信も取り戻すため力を尽くした。その2日後には、今度は母親として子どもたちをお買い物に連れて行ったようだ。

30人の家族や近しい人々、700人余りの軍関係者で執り行われた葬儀にはひ孫たちは出席しておらず、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子はナニーたちとお留守番。また現地時間9日に王配が亡くなり、葬儀までの1週間はキャサリン妃も多忙だったことから、子どもたちと十分な時間を過ごせなかったのは想像に難くない。

ジョージ王子とシャーロット王女は現地時間の20日から学校に通っているが、英王室では22日までは喪に服している期間のため、キャサリン妃は、葬儀の2日後の19日に、ジョージ王子とシャーロット王女にご褒美の時間を作ってあげたようだ。

「The Sun」などによれば、アレクサという女性が自身のTwitterで明らかにしたもので、「私は、常日頃からケイト・ミドルトンのファン。今日、ロンドンのチェルシーにあるキングス・ロードに構えている私のお店の一つに、彼女がジョージ王子とシャーロット王女を連れてきました。仲間たちから、彼女と子どもたちがどんな様子だったか、また子どもたちがお互いにどんな風だったかを聞いて、ますますケイトを好きになってしまいました」とツイート。詳細は語っていないが「情報をシェアしてくれてありがとう。羨ましい…」といったリプライに対してアレクサは、「私は残念ながらそこにはいなかったんです。でもケイトは私の仲間(店員)に話しかけてくれて、子どもたちは自分の持っているお小遣いの予算内で買い物をしていたそう」「普通にお店に来て、普通の親と同じように子どもに正しいことを教えるなんて、本当に素晴らしいです」と絶賛している。

残念ながらお店や買ったものは明らかになっていないが、キングス・ロードにはおもちゃ屋もあることから、好きなおもちゃを買ったのかもしれない。エリザベス女王は、葬儀の翌日の午後3時前に愛車のグリーンのジャガーを自ら運転してウィンザー城を後にしており、ウィリアム王子とキャサリン妃もその後、ウィンザー城を後にしたようだ。

文/JUNKO