今月9日にフィリップ王配が亡くなったことを受け、ウィリアム王子夫妻は公式Instagramで、エリザベス女王と王配、ウィリアム王子夫妻とジョージ王子、シャーロット王女の6ショット写真を披露。心温まる写真であると同時に、またもやシャーロット王女に注目が集まっている。

この写真は、2015年に撮影されたもの。エリザベス女王がフィリップ王配と毎夏に避暑地として滞在していた、スコットランドのバルモラル城で撮影された写真だ。左からウィリアム王子とジョージ王子、エリザベス女王、フィリップ王配、キャサリン妃に抱っこされたシャーロット王女の6ショットだが、シャーロット王女は同年5月2日に生まれたばかり。

ウィリアム王子、緊張気味のジョージ王子、フィリップ王配、キャサリン妃はカメラ目線で、投稿から1日で127万件余りのいいね!がクリックされた。

「2歳のジョージ王子はまだ赤ちゃんのようで可愛すぎ」「月日が経つのは早い」「2015年は、まだ英王室には穏やかで幸せに満ちた空気感が感じられる」「心が癒される」「なんて素敵な写真なの」といったコメントが寄せられているが、なんといっても話題はシャーロット王女に集中。生後すぐに、“エリザベス女王の生き写し”といわれていたシャーロット王女が、エリザベス女王と見つめあっているからだ。

「2人が見つめあってる!」「シャーロット王女が、“ガンガン”(女王がジョージ王子たちから呼ばれている呼び名)をガン見!」「シャーロット王女も、自分がエリザベス女王とソックリなのを見抜いてたみたい」といったコメントが投稿され、この写真を選んだことにも絶賛の声が寄せられているようだ。

文/JUNKO