デイヴィッド・ベッカムが、5月2日に46歳の誕生日を迎えた。ベッカム一家は現在マイアミに滞在中で、次男のロメオと3男のクルスは、それぞれ自身の公式Instagramで、ビーチの焚火の前で撮影されたデイヴィッドとのツーショット写真を投稿して父の誕生日を祝福。娘のハーパーはInstagramアカウントを持っていないため、ヴィクトリアがInstagramのストーリーズで、ビーチでデイヴィッドに抱っこされたツーショットをお披露目している。

またヴィクトリア自身はツーショット写真とは別に、デイヴィッドが所有するサッカーチームのユニフォームを着た、デイヴィッドの風船人形2体に挟まれた本人の写真を投稿。ストーリーズでは、「確かに似ている…」とからかいながらも、良き夫で父親であるデイヴィッドの誕生日を祝福した。

長男のブルックリンは現在はマイアミにはいないようで、自身の公式Instagramで、幼少時代に撮影したデイヴィットとのツーショット写真4枚を投稿、「あなたのような素晴らしい父親になりたい」とコメントしている。

昨年7月にブルックリンと婚約したニコラ・ペルツは、4月17日のヴィクトリアの誕生日は自身のInstagramでばっちり祝福しているが、なぜか今回のデイヴィッドの誕生日には反応せず。2人は今年結婚する予定だったが、コロナ禍で9月に予定していた結婚式を2022年に変更。しかし、既に婚前契約書にサインしたことも報じられており、家族を含めて交際は順調そのものだ。

「E!」によれば、4月28日にニコラがInstagramのストーリーズで、ブルックリンを含めたベッカム家全員の名前で送られた「皆、あなたのことを愛しているし、恋しいわ。お大事に」と書かれたカードが添えられた白いバラの花束の写真を投稿。「ベッカム家は最高の家族。私はラッキー」とコメントしており、ブルックリンの名前が入っていることに違和感を感じた人もいたようだが、「お大事に」といったコメントとともに、「もしかして妊娠では?」といった憶測の声も寄せられていた。

そこにきて今回のブルックリンのコメントには、「意味深すぎる」「結婚したら待ちきれないってこと、それとも既に?」「やっぱりブルックリンはパパになるのかも?」と妊娠説を加速させることになったようだ。

文/JUNKO