4月23日に3歳の誕生日を迎えたウィリアム王子夫妻の第三子ルイ王子は、キャサリン妃に似て運動神経が抜群の様子。2歳にしてキックスクーターも乗りこなしていたようだ。

キャサリン妃は昨年のコロナ禍で、写真コンテスト「Hold Still」を企画し、応募作品から100点を選出した展覧会を開催。作品を収めた写真集「Hold Still: A Portrait of Our Nation in 2020」 を5月7日に発売したことに先立ち、昨年からファイナリストたちと電話で対談している。

ウィリアム王子夫妻は新たに開設したYouTubeチャンネルで、その会話の一部を公開。「Hello!」などによるとキャサリン妃は、急性リンパ性白血病で闘病中だという4歳の女の子ミラとの会話のなかで、ルイ王子について「すっかり大きくなって、走るのも速いしキックスクーターが大好きなんです。とにかく速くて、追いついていけないんです」と語ったという。

ミラとの会話は昨年秋に撮影されたもので、ルイ王子は2歳半。しかし2019年7月のポロマッチでは、1歳3か月のルイ王子が走り回る様子も捉えられており、かなり活発なご様子。3歳の誕生日写真では、初登園前にバランスバイクにまたがるルイ王子の写真が投稿され、驚きの声も挙がっていた。

しかし、キャサリン妃も幼少時代はおてんばで、現在も運動神経は抜群。先日の公務でのゴルフのスウィングでは見事に空振りしてウィリアム王子に軍配が上がったが、ウィリアム王子に勝利する種目もあるよう。これには「顔も運動神経もキャサリン妃の遺伝子ね」「それぞれ得意分野があるでしょうけれど、ルイ王子はスポーツ万能って感じ」「兄姉がいるから見よう見まねでどんどん上達しそう」「2歳でキックスクーター、3歳でバランスバイク、4歳は?」「3人の子どもたちの将来が楽しみ」といった声が寄せられている。

文/JUNKO