エマ・ワトソンが、カジュアルルックで大量に家具を購入する姿をパパラッチされ、ロサンゼルスでの生活を本格的にスタートさせるのではないかと報じられている。

ワトソンは、ラフに後ろにまとめたヘアスタイルに、ガーナの紋章をアレンジしたデザインが胸にプリントされた、白いTシャツと黒いパンツ、スニーカーというカジュアルな装い。コーヒーテーブルやランプ、鳥の置物など購入したものを、自身の黒い4駆のトランクに詰め込む様子を「Daily Mail」にパパラッチされている。

スタッフの助けは借りているものの、自分で椅子を運んだりとセレブ気取りは一切なしだが、笑顔でメディアにパパラッチされることがほとんどないワトソンが歯を出して笑ったりと、とても楽しそうなレアショットが掲載されている。

ワトソンは、2019年6月までロサンゼルスエリアにある合法大麻を取り扱う会社に勤務していた、ビジネスマンのレオ・ロビントンと交際して1年9か月。ロンドンとNYに家を所有しており、これまでロビントンと一緒にいるところをロンドンやイビザ島などで目撃されていた。2月のプレバレンタインにメキシコに旅行に行った2人は、ロサンゼルスの空港に降り立つところをパパラッチされており、それ以来ロサンゼルスをメインに滞在している様子。ロビントンの暮らすロサンゼルスに拠点を移したのではないかと報じられている。

ロサンゼルスの空港で目撃された際には、同棲はしていないのではないかと言われていたが、ロビントンの背中をギュッと抱きしめたワトソンの左手薬指には見慣れない華奢な指輪が光っており、婚約の噂が。

今回は家具を運ぶとあってか左手薬指には指輪はなく、右手の薬指と中指にシンプルな指輪をしているだけだが、大量に家具を購入している様子や、滅多にないほどテンションが高く楽しそうなワトソンには、「ますます美しくなった」「同棲しているのでは?」「もしかして結婚?」「とにかくハッピーでなにより」といった声が寄せられている。

またワトソンの公式Instagramは昨年6月から更新されていないが、ハリウッドで久々に女優業再開を期待する声もあるようだ。

文/JUNKO