『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(14)のジェームズ・ガン監督の最新作『ザ・スーサイド・スクワッド “極“悪党、集結』(8月13日公開)。このたび同作より、ド派手なアクションシーンが詰まった劇場版予告編が解禁となった。

刑期の10年短縮と引き換えに首の後ろに爆弾を埋め込まれデス・ミッションに挑むのは、クレイジーさに磨きがかかったハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)、猪突猛進で暴れまわる半分人間、半分サメのキング・シャーク(声:シルヴェスター・スタローン)、ネズミが相棒の美形女子ラットキャッチャー2(ダニエラ・メルシオール)、水玉スーツだが陰キャのポルカドットマン(デヴィッド・ダストマルチャン)ら、ヤバすぎるメンバーが集結した新生“スーサイド・スクワッド”。超デンジャラスな敵の集団を相手に、それぞれマイペースなやり方で対抗していく。

解禁となった映像は、本来劇場のみで解禁された予告編。世界を救う…はずの悪党たちがミッションに臨んでいくド派手で“クセの強い”アクションシーンが確認できる。また、チラリと登場する巨大生物の正体も気になるところ。超大作らしいド派手なシーンの数々に胸が高鳴る。

また、6月25日(金)〜9月5日(日)に開催されるDCの特別総合展「DC展 スー パーヒーローの誕生」には「スーサイド・スクワッド」コーナーが設置され、本作からはイドリス・エルバ演じる最強スナイパーのブラッドスポートと、ジョン・シナ演じる平和のためにはケンカも殺しもいとわないという矛盾キャラのピースメイカーが劇中で実際に使用したコスチュームが初展示される予定。こちらも映画とあわせてチェックしよう。

予測不能かつ放送禁止用語もお構いなしの“極”悪党、新生スーサイド・スクワッド。ヤバすぎる彼らは本気で世界を救う気があるのか?その本気度はスクリーンで確認したい。

文/タナカシノブ