モデルのナオミ・キャンベルが、50歳にして母親になったことがわかった。

ナオミは、1050万人のフォロワーがいる公式Instagramで、自身の手のひらに、ワンピースを着た赤ちゃんの足を乗せた写真を投稿。「小さな美しい授かりものが、私を母親に選んでくれました。愛より偉大なものはない」というコメントとともに女の子を授かったことを明らかにし、ファンからは祝福の声とともに驚きの声が。ファンらにとってもサプライズの発表だったことがうかがえる。

ナオミは娘の出生についての詳細は一切明らかにしていないが、「Daily Mail」などによれば、2017年の「ES」誌のインタビューで、「いつも子どもが欲しいと思っているんです。いまは科学の力で、欲しいと思う時に授かれると思う」と語っている。

養子か自分で出産するのかを問われると、どちらの可能性もあるような曖昧な回答をしていたが、科学の力という発言からすると、卵子を冷凍保存していた可能性もある。しかしナオミは、「父親というものが必要だと思います」と語り、シングルマザーにはならないと発言。ナオミの父親は、当時18歳の母親と生後2か月のナオミを置いて家を出たままで、自分の幼少時代の経験から、父親の存在の大切さが身に染みていたようだ。

その翌年にも母親になる夢を語っていたが、2019年には、「まだ母親になる心の準備ができていない」と語り、その後交際していたワン・ダイレクションのリアム・ペインとの破局が明らかに。同年、赤ちゃんを抱っこしている自身の写真をInstagramで投稿したことで、養子を迎えたとのうわさが流れたが、ナオミの広報が否定していた。

それから約2年、ついに子どもを授かったナオミには、ゾーイ・サルダナ、リタ・オラ、マーク・ジェイコブス、ソフィー・ターナーなどセレブたちが祝福のコメントを寄せている。

マイク・タイソン、ロバート・デ・ニーロ、ケヴィン・コスナーや億万長者などなど華麗なる恋愛遍歴を持つナオミだが、恋人の存在は明らかになっておらず、父親も不明のままだ。

文/JUNKO