マドンナの息子でサッカー青年のデヴィッド(15)がワンピース姿を披露し、話題を呼んでいる。

マドンナは、「自信がすべて」というキャプションとともに、Snap!の楽曲「The Power」に合わせて、デヴィッドが白地に黒い模様の入ったMae Coutureのシルクのロングワンピースに白いスニーカー、黒いサングラス姿でキャットウォークで家のなかや近所を歩いている動画を投稿。「なんとなくこういう服装が好きだな。とても解放的だよ」と呟いており、とても楽しそうだ。

この動画は、1日で視聴回数が122万回を突破。「キャットウォークがナオミ(・キャンベル)みたい」「素敵」「なんてハンサム」「ボディラインがクッキリのドレスなのにオシャレな着こなし」「さすがマドンナの子ども!」といった声が寄せられている。

マドンナは、2006年に生後13か月になったばかりのマラウイ共和国生まれのデヴィッドを養子として引き取った。デヴィッドの夢はサッカー選手になることで、その才能を買われ、マドンナは2017年に英才教育を受けさせるため、ポルトガルに移住。デヴィッドはポルトガルの名門のユースチームに所属していた。

現在はカリフォルニアで家族とともに暮らしているマドンナは、現地時間5月4日と11日には、36歳年下の恋人で、バックダンサーでもあるアラマリク・ウィリアムズ(27)と、2017年にマラウイ共和国から養子縁組した双子の娘エステラとステラ(8)とともに、デヴィッドの試合を観戦する様子を捉えた動画や写真を投稿しており、サッカー選手は続けているようだ。

2019年のインタビューでマドンナは、「デヴィッドは、実子の2人と4人の養子のなかで一番自身に似ている」と語っており、ベレー帽をかぶって踊ったりする様子も投稿している。サッカーのみならず、無限の可能性を秘めているようだ。

文/JUNKO