6月20日は父の日。英王室、チャールズ皇太子夫妻、ウィリアム王子夫妻が、それぞれの公式Instagramで父の日を祝った。

英王室のアカウントでは、1951年に撮影されたジョージ6世とエリザベス女王、4月9日に亡くなったフィリップ王配、チャールズ皇太子の4ショット写真を投稿。懐かしくもあるレアな初お披露目の写真には、1日で35万件以上の「いいね!」がクリックされている。

またチャールズ皇太子夫妻は、4枚の写真を投稿。フィリップ王配とチャールズ皇太子、カミラ夫人と父親の写真を投稿しており、「フィリップ王配とのツーショット写真は宝物」「素敵な写真」「フィリップ王配は、本当にハンサム」「チャールズ皇太子は、父親がいない初めての父の日でつらいでしょうね」といったコメントが寄せられているが、なんと1枚は、チャールズ皇太子、ウィリアム王子、ヘンリー王子の3ショット写真を投稿。チャールズ皇太子とヘンリー王子は満面の笑みで、「攻撃されてもなお、チャールズ皇太子の息子を思う気持ちが切ない」といった同情の声も寄せられている。

ウィリアム王子夫妻は動画で、2011年の挙式でのキャサリン妃と父マイケルの写真、キャサリン妃が2018年にバルモラル城で撮影した、エリザベス女王とフィリップ王配、ひ孫たちの写真、2019年のエリザベス女王の公式誕生日の祭典トゥルーピング・ザ・カラーで撮影された、ウィリアム王子とジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子の4ショット写真とどれも心温まる写真を投稿しているが、もう1枚は、芝生に寝転がったチャールズ皇太子が左右にウィリアム王子とヘンリー王子を支える形で撮影された3ショット。小さい写真ながらも3人とも笑顔で、「ヘンリー王子はチャールズ皇太子の悪口ばかり言っていますが、幸せな時期もあったはず」「なんだか切ない」「時間が取り戻せたら…」といった声も寄せられている。

文/JUNKO