本日7月3日放送の音楽の祭典「THE MUSIC DAY 音楽は止まらない」で、いきものがかりが『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(8月13日公開)の主題歌「ええじゃないか」を披露。この際登場した“KENZO with 天狗ダンサーズ”によるパフォーマンス「妖怪ダンス」の振付動画が公開された。

『妖怪大戦争 ガーディアンズ』は、1968年からの「妖怪大戦争」三部作の“令和版”。神木隆之介主演の2005年版に続き三池崇史が監督を務め、数奇な運命に導か、世界の存亡をかけた戦いに挑む少年ケイを寺田心が演じる。

解禁されたのは、いきものがかりによる「ええじゃないか」にのせて“KENZO with 天狗ダンサーズ”が踊る妖怪ダンスの動画。振付を担当したのは“DA PUMP”のメンバーで大ヒット曲「U.S.A」の振付も手掛け、“ダンス界の最重要人物”として注目を集めるKENZO。個性豊かな妖怪たちが登場する世界観に基づいた振付は楽しげな雰囲気満載。

KENZOは「振付を手掛ける上で特にインスパイアされた劇中の妖怪は、狐面の女です」とコメント。彼女が見せる両手をゲンコツにした狐の構えもダンスに反映されているそう。他にも“狸の総帥”隠神刑部を表すタヌキのポーズ、55年ぶりに映画で復活する“大魔神”のポーズなど、登場キャラクターの動きがダンスに隠され、子どもから大人まで楽しめる振付となっている。

さらに、一般から妖怪ダンスを募集するコンテストの開催も決定。受賞者には映画グッズがプレゼントされる。KENZOによると「妖怪ダンスを踊るコツは、みなさんが楽しむことです!」とも語っている。「ちょっと踊ってみたいかも?」という独創性あふれる妖怪ダンスを、ぜひ覚えて踊ってみよう!


<アーティストコメント>

●KENZO(振付)

「妖怪ダンスを踊るコツは、みなさんが楽しむことです!振付をうまく踊ろうとするのではなくて、『やってみたいな』とか『真似してみようかな』とか、まずは楽しんでもらうことが大切。心からダンスを楽しんで欲しいですね!振付を手掛ける上で特にインスパイアされた劇中の妖怪は、狐面の女です。彼女は映画のキーマンでもあるのですが、仮面に隠れた素顔も見てみたいですし、ダンスのインスピレーションがすごく湧いてきました。自分を妖怪に例えるとしたら、やっぱり狐ですかね。プレイヤーだったり振付師だったり、ダンスやエンターテインメントなどいろんな分野でいろんな顔を持ちたいと思っているので、狐みたいに化けていけたらなと思っています。映画はハラハラドキドキ大迫力で、めちゃめちゃ楽しめました!かっこいい妖怪、ちょっぴり怖い妖怪、かわいい妖怪...みんなが知っている妖怪たちもたくさん出てきて、まさに妖怪オールスターズ大集合です!お子さんはもちろん、大人の方も一緒に楽しめる作品になっていますので、ぜひ映画館の大きなスクリーンで観てくださいね!」

文/鈴木レイヤ