コロナ禍の2020年に、3番目の夫コリン・ジョストと極秘結婚したスカーレット・ヨハンソンが、第2子を妊娠。しかももうすぐ出産というニュースが飛び込んできた。

自身が主演と製作総指揮を務める『ブラック・ウィドウ』(公開中)の様々なイベントには欠席、もしくは、お腹が映らないようにかリモートで応じてきたが、プレミアに欠席したことで一気に噂が広がり、複数の関係者の証言として「Page Six」などが報じたもの。

そんなヨハンソンが、9日の全米公開前日に「The Kelly Clarkson Show」にリモート出演。アップにまとめたヘアスタイルに、オレンジと白のブラウス姿で、NYロングアイランドのモントークにある邸宅からインタビューに応じたが、一貫してバストアップショットを貫く取材となった。

ヨハンソンは2010年にライアン・レイノルズと離婚し、再婚したものの2017年に離婚したフランス人ジャーナリストのロマン・ドリアックとの間に、現在6歳になる娘のローズがいる。子育てについて「ローズはいつも私の後をついてくるんです。素晴らしいことなんですが、トイレのドアの前でも待っていて『1分待ってて、ママに時間をちょうだい』って言うくらい、何でも一緒にやりたがるんですよ」と語っている。

ヨハンソンは、昨年10月に結婚したことも、高齢者に食事を提供する非営利団体「Meals on Wheels America」の公式Instagramが明らかにしただけで、本人たちからの正式発表はされておらず、今回の妊娠も、噂があった翌日も沈黙を貫いたまま。

今回のバストアップインタビューで、メディアもファンらも「妊娠は確実」と確信したようだが正式な発表となるのは、出産後となりそうだ。

文/JUNKO