ジュリア・ロバーツが、7月17日に自身の公式Instagramを更新。あまりにソックリな“双子”の誕生日を祝い、話題を呼んでいる。

ロバーツは、「お誕生日おめでとう、双子さん!あなたは疲れ知らずで優雅、私たちの人生の喜び」というキャプションとともに、撮影中と思しき場所に、女性と並んで座っているツーショット写真を披露している。

ジュリアには双子はいないはずだが、「Hello!」などによればその女性はどうやら、ジュリアのほかにもケイト・ブランシェット、ガル・ガドット、ジェシカ・チャステイン、アマンダ・サイフリッドなどを手掛けている超売れっ子スタイリストのエリザベス・スチュワートという女性のよう。メガネをかけて白い歯を見せて笑っているスチュワートとロバーツは、確かに雰囲気も笑い方もそっくりだ。

スチュワートの公式Instagramを見てみると、スチュワートのマスクなしの写真が確認できるのは5月30日と6月20日の掲載写真で、アップにすればあまり似ていないが、メガネをかけた遠めのショットや過去の写真を見たネットユーザーたちからは、「ソックリで美しい!」「双子と言われても驚かない」「ジュリアの実娘よりジュリアにソックリ」と驚きの声が寄せられている。

ロバーツといえば私生活を明かさず、2002年に結婚した夫のダニエル・モダーとのツーショットもほとんど見られないが、2人の間には、双子の娘ヘーゼルと息子のフィニアス(16)とヘンリー(14)という男の子がいる。そのヘーゼルが、17日まで開催されていたカンヌ国際映画祭でモダーが撮影監督を務めた『Flag Day』のプレミアでレッドカーペットデビューを飾り話題を呼んだ。

飾らない素朴な雰囲気に評価がある一方で、「可愛いけれどパパ似!?」「ジュリアには似ていない」「姪っ子のエマ・ロバーツの方が似ている」「普通っぽくて女優オーラはなさそう」といった声が寄せられていた。

文/JUNKO