「アベンジャーズ」シリーズの製作総指揮、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(14)のジェームズ・ガン監督最新作『ザ・スーサイド・ス クワッド “極”悪党、集結』(8月13日公開)。このたび同作の日本公開を記念して、怪獣へのオマージュポスターが世界に先駆け解禁となった。

本作は、愛すべきクソやばいヤツらが規制を無視してやりたい放題大暴れするユーモア満載&テンション爆上げの痛快サバイバル・アクション。日本公開を記念して公開されたオマージュポスターでは、愛すべきクソやばいヤツらと、彼らの前に立ちふさがる巨大怪獣をイラスト化。ウルトラマン、仮面ライダーら特撮ヒーローなど、日本のポップ・カルチャーを愛してやまないガン監督たっての希望で、怪獣の母国・日本のために用意された特別なポスターとなっている。

また、8月2日(金)〜9日(月)の期間限定で新宿住友ビルの三角広場に巨大怪獣オブジェが登場予定。さらに「公開記念ファンアートコンテスト」の開催も決定し、本作のファンから、怪獣VS愛すべきクソやばいヤツらのイラストを本日7月30日(金)より募集する。

政府に緊急招集された全員終身刑の愛すべきクソやばい悪党たち14人がたった10年の減刑と引き換えに、人類の脅威「怪獣」プロジェクトに立ち向かう、成功率0%のデス・ミッション。この夏、日本中のテンションをぶち上げる新スースクから目が離せない。

文/タナカシノブ