スカーレット・ヨハンソンが、すでに男の子を出産していたことが明らかになった。

ヨハンソンの広報が「People」に独占で明らかにしたもので、2020年に結婚した3人目の夫コリン・ジョストも自身の公式Instagramで、「はい、はい、男の子が生まれましたよ。名前はコスモ。彼のことを愛しています」と名前を明らかにしたが、それ以上の詳細は明らかになっていない。

先月ヨハンソンの妊娠を報じた「Page Six」が「コリンが、スカーレットが第1子を妊娠していること、父親になるのが待ち遠しいと妊娠を認めた」と報道。さらに「ジョストは、先週末にコネティカットでスタンダップコメディの舞台に立ったのですが、その時に、『子どもが生まれるんだ。楽しみで仕方ないよ』と嬉しそうに話していた」と観客が語っていたと報じていたが、翌日に正式な発表となった。

先月、ヨハンソンが主演とプロデュースを務める『ブラック・ウィドウ』(公開中)のプレミアなどを欠席していたことや、ズームインタビューでも常にバストアップのアングルでの登場だったことから、妊娠の噂が浮上したが、正式なコメントは避けていた。

ヨハンソンには、2人目の夫ロマン・ドリアックとの間に6歳の娘ローズ・ドロシーがおり、コスモは2人目の子どもになる。

おめでたいニュースの一方で、ヨハンソンは『ブラック・ウィドウ』の契約を巡ってウォルト・ディズニー社を相手取り、現地時間7月29日に訴訟を起こしている。ディズニー側も正当性を主張するなど徹底抗戦の構えを見せており、訴訟の行方が注目されている。

文/JUNKO