三池崇史監督×宮藤官九郎脚本、そして生田斗真主演による大人気シリーズ3作目にして完結となる『土竜の唄 FINAL』(11月19日公開)。同作より新キャストとして鈴木亮平と滝沢カレンの参戦が発表された。

生田の身体を張ったアクションや裸を晒しまくったガチンコ演技による“究極のお祭りムービー”は、1作目に『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』(14)、2作目に『土竜の唄 香港狂騒曲』(16)が公開されいずれも大ヒットを記録、“土竜旋風”を巻き起こした超人気シリーズだ。シリーズ1、2作と連続出演となる堤真一、仲里依紗、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、岩城滉一に加え、1作目から8年ぶりの登場となる岡村隆史やシリーズ2作目から5年ぶりとなる菜々緒ら超豪華キャストの参戦も決定! 『土竜の唄』オールスターが大集結し、ファイナルとなる今作をド派手に盛り上げる。

そしてこのたび、FINALに相応しい新キャスト2名が解禁! 最強にして最凶の敵、轟烈雄役には本日公開の『孤狼の血 LEVEL2』でも圧倒的“悪”を演じている鈴木亮平。主演の生田とはドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」や映画『予告犯』(15)など何度も共演を重ねており、本作では魅せる鬼気迫るアクションシーンにも注目だ。本作への出演決定に鈴木からは「菊川玲二? 誰だそりゃ。土竜のファイナル? 知らねぇな。俺が百獣の王、轟烈雄だ。ライオンの唄の始まりだぜ!」と役になりきり、まさかの『土竜の唄』乗っ取り宣言まで飛び出している。

一方、滝沢が演じるのは、謎のフェロモン美女になりすました警視庁組織犯罪対策部長、沙門夕磨(通称サーモン)。「こんなダイナミックな映画に出場させてもらえたことが2021年の私の1番話したいことになりそうです」と、滝沢は出演が早くも今年一番の出来事になっていることを明かしている。鈴木、滝沢の参戦について生田は「あら、いやだ。私の大好きなお二人じゃない!」とご近所の奥様になりきって?! よろこびのコメントを寄せている。

原作の印象をそのままに、インパクトの強いビジュアルにも注目! 正義の警官と極悪ヤクザの超絶バトルアクション、シリーズ初参戦の新キャストも加わり、ラストに相応しいオールスター豪華絢爛ぶっとび乱舞! 笑いあり涙ありLOVEありの極上お祭りムービーの公開が待ちきれない。

<キャストコメント>

●鈴木亮平(轟烈雄役)

「菊川玲二?誰だそりゃ。
土竜のファイナル?知らねぇな。
俺が百獣の王・轟烈雄だ。
ライオンの唄の始まりだぜ!

レペゼン新生数寄矢会。

時代遅れの雑魚どもはサメの餌にして、特製パスタで世界の王座へボンジョルノ。
これからは俺の時代だろ?

11月だぜ分かったな!
てめぇら、俺だけを観に来やがれ!!
ガルルル!」

●滝沢カレン(沙門夕磨役)

「今回、とっておきの作品に仲間入りしました滝沢カレンです。

もう、本当にパワーと熱が渦巻きながら進んでいく物語に
さらに、大波が入ってきたかのようなFINALになっています。
こんなダイナミックな映画に出場させてもらえたことが
2021年の私の1番話したいことになりそうです。

そしてサーモンさんという、頭の回転が早くてリーダーのような警察官という
夢のような役をいただくことで、もちろん毎日緊張していて大変でしたが、
一生の思い出と、自分にとって新たなやる気をもらいました。
いま、私がこんな世界にいることを、タイムスリップして
小学生の自分に伝えたらどれだけの驚き顔になるのか想像できます。

たくさんの方に、想いが詰まった「土竜の唄」を観ていただけたら幸せです。
ありがとうございました!」

●生田斗真(菊川玲二)

「ちょっと奥さん聞いて!土竜の唄ファイナルに鈴木亮平&滝沢カレンが参戦ですってよ!

あら、いやだ。私の大好きなお二人じゃない!

なんでも鈴木さんは玲二の最大のライバル轟烈雄を、カレンちゃんは謎の女サーモンを可憐に演じているそうよ!

あら奥さん!カレンと可憐をかけたのかしら!つまらないギャグはおやめなさいな!

私のギャグはつまらなくても映画は超絶面白いそうよ!11月の劇場公開が待ち切れないわ!!」

文/タナカシノブ