“人間にとって最も美しく感じられる顔の比率”とされる美の黄金比で、王室女性のなかで故ダイアナ妃に続いて2番目に美しいとされたことのあるヨルダンのラーニア王妃が、8月31日に51歳の誕生日を迎えた。

Royal Hashemite court of Jordan のラーニア王妃のウェブサイトは、髪をハーフアップにした写真と、ポニーテールでバーガンディーのワンピース姿のラーニア王妃の公式写真を掲載。また同公式Instagramには、結婚して28年になるアブドゥッラー2世国王とのツーショット写真を掲載している。実存する王妃としては最高の黄金比を誇っている王妃には、祝福のメッセージとともに「51歳とは思えない美しさ」「4児の母でもあり、才色兼備とはラーニア王妃のためにある言葉」「メンテはすごそうだけど、とにかく美しい」といった絶賛の声が寄せられている。

ラーニア王妃は、半年間の交際を経て1993年にアブドゥッラー2世と結婚。フセイン王子、イーマーン王女、サルマ王女、ハーシム王子の4人の子どもがおり、ラーニア王妃の公式Instagramには、ファッショナブルな装いに身を包んだ王妃の公務の様子と共に、しばしば家族との仲睦まじい写真が掲載されている。

イケメンと評判の長男のフセイン王子(27)は自身の公式Instagramに、黒いTシャツのカジュアルルックのラーニア王妃とフセイン王子のツーショット写真を掲載し、敬愛する王妃の誕生日を祝福している。

文/JUNKO