ヘンリー王子夫妻が、6月4日に誕生した第2子で、長女のリリベットをエリザベス女王に紹介したいと渡英のリクエストをしているようだ。

ウィリアム王子やロイヤルメンバーとの確執が伝えられるヘンリー王子夫妻だが、「かねてから、エリザベス女王とはいい関係を保っていると主張している夫妻は、これまでにもいくつかの和解案をオファーしていると報じられていますが、エリザベス女王に対して、『渡英してもいいでしょうか? リリベットを会わせてあげられるので』とリクエストしているそうです。女王もひ孫たちに会いたがっていますし、夫妻も純粋に女王に会いたいのかもしれませんが、これまで彼らがやってきたことを考えると、あきれたとしか言いようがないですね。側近たちも返事をしかねているようです。クリスマスに一家を招待するかどうかを話しているところだったようです」と関係者が「Mirror」などに語っている。

ヘンリー王子夫妻は、長男のアーチーと同様に、ウィンザー城でリリベットの洗礼式を行うために渡英したがっているという噂や、7月1日に行われた故ダイアナ妃の銅像除幕式の規模がコロナ禍で縮小されたことを受け、当初予定していた人数での式典が9月に改めて行われるとも伝えられており、クリスマス前に、ヘンリー王子にとっては王室離脱後3回目、メーガン妃や子どもたちにとっては初めてとなる渡英を望んでいるようだ。

ヘンリー王子は、来年発売の回顧録のなかで、出版の条件として「アーチーの肌の色に対する人種差別発言をした人物の実名を明かす必要がある」とも報じられているが、ヘンリー王子に甘すぎると言われるエリザベス女王の対応が注目されている。

文/JUNKO