9月15日、ヘンリー王子が37歳の誕生日を迎え、エリザベス女王、チャールズ皇太子夫妻、ウィリアム王子夫妻が、それぞれの公式TwitterとInstagram Storiesで誕生日を祝った。

昨年と同様にエリザベス女王のTwitterでは、サセックス公爵と記して誕生日を祝っているが、昨年、エリザベス女王とヘンリー王子が微笑み合うツーショット写真をInstagramに投稿したことから、「メーガン妃外し」との声が一部からあったためか、女王とのツーショットはなし。代わりに、オーストラリアでのインヴィクタス・ゲームを観戦しているメーガン妃とヘンリー王子のツーショット写真1枚と、ヘンリー王子のアップの写真および公務中の写真の計4枚を掲載している。

またウィリアム王子とキャサリン妃のTwitterでも、昨年同様ヘンリー王子と記して誕生日を祝い、ヘンリー王子単体の写真1枚を投稿。こちらも昨年、ヘンリー王子と3人で徒競走をしている写真を投稿し、「メーガン妃を仲間外れにしている」といったコメントがあったことを配慮したとも考えられるが、「昨年の9月はまだ望みがあったからね」「今年に入ってから正式な王室離脱に、テレビやメディアでの英王室へのバッシングがあって関係性がすっかり変わってしまったのだから当然」といった声も寄せられている。

一方で、チャールズ皇太子夫妻のTwitterは、昨年と同じサセックス公爵と記して誕生日を祝っているが、1枚はヘンリー王子単独だが、幼少時代と成人してからのヘンリー王子それぞれとチャールズ皇太子の笑顔のツーショット写真を1枚ずつ、計3枚投稿。最も激しいバッシングを受けたチャールズ皇太子とあって、「メーガン妃が現れるまでは、素敵な父子だったのにね」「ヘンリー王子への思いの強さを物語っている」「和解の希望を捨てていないのか?」といった声がある一方で、「これ以上悪口を言われないための対策では?」といった憶測も飛び交っている。

文/JUNKO