デニス・リチャーズと元夫チャーリー・シーンの娘サム(17)が、母親であるリチャーズの家で虐待されていたことを告白。家出をした現在は、父親のシーンと一緒に幸せな生活を送っていると主張し、世間を騒がせている。

プライベートで投稿したTikTokで明らかにしたもので、動画には泣きそうなサムの姿とともに、「1年前の今日、虐待的な家庭に閉じ込められていました。自分が嫌いでした。何日も食べられなかったり眠れずに、酷いうつになり、学校に行くのも嫌でした…」と綴られているが、その後には笑顔とともに「そしてついに私は地獄のような家から脱出。2匹の猫と一緒に幸せなシングル、自己愛に満ち溢れています。高校はやめました」と記している。

7月には、「母親が私を家から追い出そうとしている」とする動画も投稿していたサム。「People」に関係者が語ったところによれば、シーンが現在サムと一緒に暮らしていることを認めた一方で、「デニスは、娘の主張にひどく悲しんでいます。サムを虐待したという認識はなく、親として定めた一般的なルールをサムが受け入れられず、そこから軋轢が生じてしまったと考えている」ようだ。

リチャーズは2002年にシーンと結婚し、サムとローラ(現在16歳)を授かるが、2006年に離婚。シングルの間に養子縁組した女の子(10)がいるが、2018年に、当時は無職だった俳優のアーロン・ファイパーズと、婚約を公表したわずか2日後に結婚した。

リチャーズの公式Instagramには、今年3月9日、「私の美しい女の子がもう17歳だなんて信じられない!時が経つのは早い。あなたが美しい若い女性になったことに驚いています」というキャプションとともにサムの写真が投稿されており、いい関係を築いているように思われていた。またサムは、「虐待的な家庭」と書いているだけでリチャーズとは書いていないことから、「義父のアーロンにとってサムが邪魔だったのでは?」「デニスが、美しいサムに嫉妬したのでは?」「そのつもりがなくても、サムがそう思ってしまったならそれがすべて。でもパパと一緒に暮らせて幸せならよかった」といった憶測も飛び交っている。

文/JUNKO