現地時間9月10日、ヴェネチア国際映画祭でなんと18年ぶりにカップルでレッドカーペットを歩いたベニファーことベン・アフレックとジェニファー・ロペス。アフレックの最新作『The Last Duel』のプレミアでは、ロペスはジョルジュ・オベイカの白いプランジネックが眩しい、左脚にスリットが入ったマーメイドドレス、アフレックは黒い蝶ネクタイとタキシードで登場し、最強カップルと称えられた。

そして2017年から3年間にわたって、ロペスが当時の恋人アレックス・ロドリゲスと一緒に出席していたMETガラでは、初めてアフレックとともに登場。アフレックは同じく黒い蝶ネクタイとタキシードという装いだったが、ロペスはがらりと雰囲気が変わり、ラルフローレンの、プランジネックに左腿までスリットが入ったロングトレーンの焦げ茶ドレスにファー、カウガールハットという装いで、アフレックとともにマスクを着けてレッドカーペットを歩いた。

なんと『ジーリ』(03)以来となる久しぶりのレッドカーペットとあって、「E!」など多数のメディアやファンからは「最強カップル」と報じられ、マスクキスなども話題になった2人。今年のMETガラでは、ビヨンセをはじめとする多くのセレブたちが裸同然のネイキッドドレスを着ていたことが話題となった2015年と同様に、ネイキッドドレスが一つのトレンドになっていたが、ロペスはヴェネチア国際映画祭でも、美しく磨き上げたボディをより強調する、お得意のプランジネックにメリハリボディが引き立つウエストを絞り込んだシルエット、さらに美脚を際立たせるスリットを取り入れた、見せすぎないスタイルのドレスをチョイス。「52歳、妥協のないトレーニングで作り上げたダイナマイトボディが完璧すぎる」「健康的で美しい芸術品のような彼女だからできるファッション」「最強ボディ」と絶賛されている。

文/JUNKO