耳鼻咽喉科の感染症の治療のため、5月から南アフリカに滞在を続けているモナコ公国のシャルレーヌ公妃。先日、自身のInstagramに笑顔の写真を投稿したものの、その激ヤセぶりに心配の声も上がっていたが、夫のアルベール2世大公が「RMC」ラジオでシャルレーヌ公妃の近況を語った。

「Hello!」によれば、「私の妻はまだ南アフリカにいますが、もうすぐ戻ってこられるでしょう。しかしながら、医師たちと話をしなければなりません」と語った。

また心配されている健康状態については、「異なる問題を抱えているため複雑な状況ですが、彼女はよくなっています」としており、以前シャルレーヌ公妃が「10月末までには、子どもたちの待つモナコに帰りたい」と語っていたことについては、「当時はそうでしたが、医師と話してもう少し早く帰国できるかもしれません。とにかく医師の指示次第です」と語っている。

シャルレーヌ公妃の痛々しい姿には、「別の病気ではないか?」「夫への不信感で心労が絶えないのではないか?」といった声も寄せられており、離婚説に追い打ちをかけているようだ。

文/JUNKO