2020年に高視聴率を記録した玉木宏主演、川口春奈と志尊淳共演のドラマが『映画 極主婦道』のタイトルで映画化決定。2022年初夏に全国公開予定となっている同作より、キャスト&スタッフのコメントが到着した。

おおのこうすけによる累計400万部突破のコミックを原作とする本作。数々の伝説を残した最凶の極道が、足を洗い専業主夫になったことで巻き起こる騒動をコミカルに描く。ドラマに続いて料理、洗濯、掃除など家事全般を高すぎる主夫力でこなす“不死身の龍”を玉木、デザイナーとして働く龍の妻の美久を川口、龍の元舎弟の雅を志尊が演じるほか、竹中直人、稲森いずみ、白鳥玉季、滝藤賢一ほかドラマレギュラー陣も再集結。監督は瑠東東一郎が続投する。

玉木は「連続ドラマ放送から約1年が経ちますが、『映画 極主夫道』の撮影が始まった時、前回の撮影から1週間くらい休んで撮影が再開したのかなと思うくらい、すんなりと収まりました」とコメント。そして川口は「ドラマをやっているときに、楽しすぎて終わるのが寂しかったですし、またなにかの形でと思っていたので、本当に嬉しいです」、志尊は「やられる雅が見れると思った皆さん。ごめんなさい。映画の雅はかなり成⻑しています」と、それぞれに映画化への意気込みを語った。

また原作のおおのは「キャストの皆さんはとにかく役にハマっていて、その暴れ回る姿が大画面で観れると思うといまから楽しみですね」、瑠東監督は「この作品でスクリーンを埋めれるなんて、最高に幸せですし、最強に恐縮です」とそれぞれ喜びの声を寄せている。

映画だけの豪華ゲスト出演者も登場予定という本作。さらにスケールアップした龍と愉快な仲間たちの爆笑コメディに期待しよう。

<キャスト・スタッフ コメント>

●玉木宏(龍役)

「まさか映画になるとは、、、 連続ドラマ放送から約1年が経ちますが、『映画 極主夫道』の撮影が始まった時、前回の撮影から1週間くらい休んで撮影が再開したのかなと思うくらい、すんなりと収まりました。不思議ですね、こんな感覚は初めてですが、撮影時に聞こえてくる瑠東監督やスタッフの笑い声、なんとも安心します。笑うことが出来る時間は幸せです。『⾒て呉れは悪いが味が良い』そんな後味の良さを目指して、精⼀杯頑張ります︕『映画 極主夫道』、ご期待ください︕」

●川口春奈(美久役)

「また皆さんと再会出来ること、⼀緒に映画を作れることが純粋に嬉しかったです。ドラマをやっているときに、楽しすぎて終わるのが寂しかったですし、またなにかの形でと思っていたので、本当に嬉しいです。ドラマを経てまたさらにパワーアップしたコメディ感と温かさ、みんなの愛を感じていただけるよう、頑張ります。楽しみにしていてください︕まだ撮影が続いておりますが、ドラマで培われたチームワークで楽しく、⼀⽣懸命、⾺⿅やりたいと思います。まだまだ大変な状況ですが、映画を観て、とにかく笑ってもらえれば嬉しいです」

●志尊淳(雅役)

「映画化と聞いてまた雅が巻き込まれる姿が⾒れる、やられる雅が⾒れると思った皆さん。ごめんなさい。映画の雅はかなり成⻑しています。 全てを解決に導きます。ビンタは交わして、懐に入ってワンツーです。ご期待に添えなくてすみません。シュミレーションはバッチリです。 よろしくお願いします」

●おおのこうすけ(原作)

「『極主夫道』映画化の話を聞いた時はとても嬉しかったです、ありがとうございます。映画館の大きいスクリーンで観れるというのは、ドラマとはまた違った驚きと期待があります。キャストの皆さんはとにかく役にハマっていて、その暴れ回る姿が大画面で観れると思うといまから楽しみですね。ストーリーも原作のエピソードを織り交ぜつつ、映画ならではの新展開、新キャラクターもいて、もちろん初めての⽅でも、原作やドラマを観ていた⽅でも楽しめるものになっていると思います。皆さま是非劇場に⾜を運んで楽しんでもらえると嬉しいです」

●瑠東東⼀郎(監督)

「撮影初日、玉木さんの『どばあぁぁぁぁー︕︕︕』の叫び声を聞きました。僕もスタッフも大爆笑して、あっと⾔う間に極主夫道の世界に帰って来れました。あれ、先週も撮影してましたよね︖ぐらいの空気で。この作品でスクリーンを埋めれるなんて、最高に幸せですし、最強に恐縮です。皆さんに笑ってもらえれば、と日々全⼒で愚直にズレております。俳優部の熱量たるや凄まじく、みなさん初日で必ず声を潰してます。このパワーよ届け︕是非是非ご期待下さい︕」

文/足立美由紀