話題の映画や映像作品から思わず欲しくなるフィギュアをご紹介。今回は、「スパイダーマン」シリーズ待望の最新作として、2022年1月7日(金)より公開となる『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のアイテムをチェックしていきたい!

■戦いで傷ついた、どこかシリアスなスパイディ!

クオリティの高さでファンも多いホットトイズの「ムービー・マスターピース」シリーズからは、映画公開前にもかかわらず、すでに多くのアイテムがラインナップされている。「【ムービー・マスターピース】『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』1/6スケールフィギュア スパイダーマン(バトル版)[プロモ・エディション]」は、ホットトイズのフラッグシップであるトイサピエンス限定のアイテムで、傷のついたスーツを着用したスパイダーマンを、全高約29cm、30か所以上が可動するフィギュアとして立体化。

ヘッドは2種が付属し、1つ目はマスクを着用したヘッド。5種類の眼部パーツを差し替えることによって、劇中で見せるユニークな表情も演出可能だ。2つ目は、演じるトム・ホランドの肖像権をクリアした、マスクを脱ぎかけたピーター・パーカーのヘッド。皮膚の質感や皺、髪型などを再現するため、ハンドペイントによる塗装が施されており、劇中とそっくりそのままといった印象を受ける。

コスチュームは、レッドとブラックのカラーリングが特徴的な伸縮性に富んだスーツ、シンボルであるクモのマークなどディテールや素材、質感に至るまで精巧な仕上がり。戦いによって付着した汚れを表現すべくウェザリング塗装も施されている。

さらにドクター・ストレンジから奪おうとするボックス、スマートフォンといったアクセサリー類に、多彩な形状のスパイダーウェブや、ウェブの先に取り付けることで展開状態を再現できるエフェクトパーツも付属。台座は、崩れたビルの屋上を造形したジオラマ風というこだわりだらけのアイテムだ。

■背中から伸びる4本の触手がクール!

「【ムービー・マスターピース】『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』1/6スケールフィギュア スパイダーマン(インテグレーテッドスーツ版)」は、インテグレーテッドスーツを着用したスパイダーマンを、全高約29cm、30か所以上が可動するフィギュアとした造形したアイテム。

ヘッドは2種が付属し、マスクを着用したヘッドは、こちらも眼の付け替えにより様々な表情が楽しめる。2つ目は、トム・ホランドの肖像権をクリアし新規塗装された素顔のヘッドで、もちろん一つ一つハンドペイントによる塗装が施された圧巻の一品だ。

特徴的な伸縮性のあるスーツを着用したボディは、胸元で輝くメタリックゴールドのクモのマーク、両脇の間にマグネット着脱できるウェブ・ウィング、背中から伸びる4本のピンサーは取り外しが可能と凝ったディテール。関節の可動に加え、豊富な差し替え用ハンドパーツを併せて使用すれば、数多くのシチュエーションを再現することができる。

またトイサピエンス限定の「【ムービー・マスターピース】『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』1/6スケールフィギュア スパイダーマン(インテグレーテッドスーツ版)[ボーナスアクセサリー付き]」には、マスクを脱ぎかけたピーター・パーカーのヘッドと、豪華仕様のジオラマ台座が付属。台座の破壊された建物には、先端の爪は回転と開閉が可能なドクター・オクトパスの触手やグリーン・ゴブリンの爆弾といった、別宇宙から呼ばれたヴィランたちの要素が盛り込まれている。

■ブラック×ゴールドのゴージャスなスパイダーマン

最後に紹介する「【ムービー・マスターピース】 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』1/6スケールフィギュア スパイダーマン(ブラック&ゴールドスーツ版)」は、ブラック&ゴールドスーツを着用したスパイダーマンのフィギュア。頭部はトム・ホランドの肖像権をクリアしたもので、ハンドペイントによって彼の特徴を捉えた精密な仕上がりとなっている。

初登場となるコスチュームは、ブラックとゴールドのカラーリングが印象的で、素材感や前腕部をはじめとする全身に描き込まれた細かな模様まで完璧に再現されている。さらに付属品の魔法円を胸部に、ガントレットを左腕に装着できる遊び心もうれしい。

多彩な形状のスパイダーウェブや、ウェブの先に取り付けることで展開状態を再現できるエフェクトパーツも豊富。台座は、映画のロゴなどがデザインされた特別仕様で、自由にフィギュアの保持位置を変更できるフレキシブル・ピラーが採用されているので、ウェブ・スウィングする姿など、スパイダーマンならではのアクションシーンを楽しむことが可能だ。

カッコ良さはもちろんユニークさまで、スパイダーマンの魅力が存分に盛り込まれているこれらのアイテムは、ファンならばぜひとも手に入れておきたいところだ。

文/サンクレイオ翼