モナコ公国のアルベール2世大公と、12月10日に7歳の誕生日を迎えた双子のジャック公子とガブリエラ公女が、プレミア試写会に出席。母親のシャルレーヌ公妃は不在ながら、しっかりと公務をまっとうした。

今回上映されたのは、かねてから環境問題に尽力しているアルベール2世大公財団のサポートで製作された「Naïs in the Land of Wolves」。父親と1歳の娘が、大自然のなかで2年以上を過ごすなかで、オオカミなどの野生動物と距離を近づけていく様子を捉えたドキュメンタリーだ。

「Monasia」などには、真っ赤なコートに黒と赤のワンピースにアンクルブーツ姿のガブリエラ公女と、シャツに黒い革ジャンとズボン、黒いアンクルブーツという装いのジャック公子が、試写会の席に着く様子や、メディアの前でポーズを取っている写真が掲載されている。メディアの前ではしっかりマスクを着用し、ガブリエラ公女がジャック公子の肩にもたれかかっており、「2人は、母シャルレーヌ公妃の不在が続くなかで、ますます強い絆を見せている」と報じられている。

最近ジャック公子は、ガブリエラ公女よりも背が高くなり、すっかり頼れるお兄ちゃんぶりを発揮しているようだ。「ジャック公子はたくましい!」「2人ともどんどん洗練されてきて、なんてオシャレなの」「いったい誰のコーディネートなのかしら?」といった声が寄せられている。

文/JUNKO