現在国外で療養生活を送っているモナコ公国のシャルレーヌ公妃が、毎年恒例でお披露目されているクリスマスカードを自身の公式Instagramに投稿した。

昨年は、ドレス姿のシャルレーヌ公妃と、アルベール2世大公、ジャック公子とガブリエラ公女の4人の写真をクリスマスカードに選んだシャルレーヌ公妃だったが、今年は、写真ではなくイラスト。シャルレーヌ公妃は、南アフリカでの手術と療養生活を終え、現地時間11月8日にモナコ公国に帰郷したが、数日後には極度の心身疲労から、再びモナコ国外で療養生活を始めており、現在も家族と離ればなれ。また過酷な手術を繰り返し、長期にわたる療養生活から体重が半減したとも報じられ、写真をお披露目できる状況ではないことは明らかだ。

投稿されたイラストでは、ゴールドと赤のオーナメントで彩られたツリーと共に、ゴールドのドレス姿で輝くばかりのシャルレーヌ公妃が、紺のスーツ姿のアルベール2世大公の肩に手を置いている。その前には、ピンクのドレスを着たガブリエラ公女と、白いワイシャツに紺のジャケットとズボンという装いのジャック公子が立っており、幸せな家族4人の様子が描かれている。

シャルレーヌ公妃が、11月に療養生活に入ってからInstagramを更新するのはこれで3回目。建国記念日、子どもたちの7歳の誕生日、そしてクリスマスカードと愛国心や家族への思いを伝えており、今回の投稿では、「皆さんが、素敵で安全なホリデーシーズンを祝えますように。愛をこめて」とハートマークの絵文字を投稿している。

ロイヤルファンからは、「なんてステキなイラストなんでしょう」「クリスマスは子どもたちと一緒に祝えますように」「1日も早く回復することを祈っています」「シャルレーヌ公妃もどうか穏やかなクリスマスを過ごしてください」「家族4人の絆の深さが伝わってくる」といった激励やお祝いのメッセージが寄せられている。

文/JUNKO