『ゲット・アウト』(17)や『ハッピー・デス・デイ』(17)を制作したブラムハウス・プロダクションが手掛ける最新作『マーシー・ブラック』が、2022年1月21日(金)より公開される。このたび、戦慄の予告編とポスタービジュアル、場面写真が一挙解禁となった。


本作は、悪夢を現実化し死をもたらす魔物“マーシー・ブラック”と若者たちの対決を描くサイコブレイク・ホラー。主人公のマリーナを『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(18)でメインキャストに抜擢されたダニエラ・ピエダが演じ、『モンスター・フェスティバル』(18)のオーウェン・エガートンが脚本と監督を務めている。

このたび解禁された予告編では、10代の頃に同級生のリリーを何度も刺し精神科病院へと送られたマリーナが、15年後、共に事件を起こしたレベッカの家を訪れる。記憶の片隅にある当時の事件の真相を確かめようと試みるマリーナだったが、真相を追求していくうちに彼女の周りでは次々と恐ろしい出来事が起きていく。やがてマリーナは“マーシ―・ブラック”という悪魔の化身の存在にたどり着くが…。

またあわせて解禁された場面写真には、不穏な雰囲気が漂う戦慄のカットが数多く捉えられており、極限状態に追い込まれた彼女たちの運命は果たして?その結末をぜひ劇場で見届けてほしい。

文/富塚沙羅