昨年11月で、「ハリー・ポッター」シリーズ第1弾の公開から20周年を迎えたことを受け、出演キャストたちが集結。現地時間1月1日に、米HBO Maxで特別番組「Harry Potter 20th Anniversary:Return to Hogwarts」が配信された。

心待ちにしていたファンらは大喜びだったが、なんと幼少期の写真をめぐって、エマ・ワトソンではなくエマ・ロバーツの写真がオンエアされるというありえないミスが勃発した。

ワトソンが幼少期の話をしていた時に映し出されたのは、おやつを目の前に、ミニーマウスのカチューシャをしておとなしくイスに座っている“エマ・ワトソン”ではなく、“エマ・ロバーツ”の写真。ファンはすぐに気が付いたようで、「ハリポタの同窓会にありえないミス」と怒り心頭。

それを受けてワトソンが1月5日に自身の公式Instagramを更新。問題の写真を掲載し、「私はこんなに可愛くなかったわ(I was NOT this cute)」と、あえて「NOT」を強調したコメントと泣き笑いの絵文字と一緒に、ロバーツのInstagramアカウントや「#emmasistersforever」のタグ付けを行う神対応でファンをなだめた。

「Express」などによれば、パリス・ヒルトンが目がハートマークの絵文字を投稿したり、「あなただって可愛かったわ」「エマ、2人とも可愛い」「たしかにエマ・ロバーツも可愛いね」といったコメントと共に、「心が広い」「エマ・ワトソン、ありがとう」「これからあなたも応援するわ」といったロバーツのファンからのコメントも寄せられており、ファンを増やした模様。投稿から1日余りで419万件の「いいね!」がクリックされている。

文/JUNKO