「アクアマン」シリ−ズ第2弾『Aquaman and the Lost Kingdom』の撮影終了日である現地時間12日、主役を務めるジェイソン・モモアと女優のリサ・ボネットが、離婚を明らかにした。モモアの公式Instagramで、共同声明として公表したもの。

声明には「家族のニュースをお知らせします。私たち2人は法的な婚姻関係から決別します」と綴られており、愛は継続しているものの、お互いに自由になる(離婚する)こと、子どもたちへの献身が続いていくことも綴ったうえで、2人の名前の頭文字「J&L」で終わっている。

ボネットは、1987年にレニー・クラヴィッツと結婚。翌年娘ゾーイを授かるが、1993年、5年の結婚生活にピリオドを打った。「ABC」などによれば、ボネットより12歳年下のモモアは、2017年のトークショーで、「8歳の時にテレビで見てリサに一目惚れし、『彼女がいい』と母に宣言した夢を実現させた」と語っていた。2人は、お互いの友人を通じてジャズクラブで出会い、2005年から交際をスタート。2人の間にはローラ・イオラニとナコア・ウルフという、男女2人の子どもがおり、2017年に極秘結婚。クラヴィッツや娘ゾーイとの関係も良好なのに加え、モモアがボネットにぞっこんで、しばしばレッドカーペットなどでツーショットや家族との4ショットを披露しており、メディアやファンらにとってはまさかの電撃離婚となった。

しかし「People」などによれば、2人が最後にレッドカーペットを歩いたのは2020年2月で、コロナ禍でモモアは『Aquaman and the Lost Kingdom』の撮影で長期間英国に滞在しており、約2年間は別居婚状態だったようだ。

モモアは、昨年9月にロンドンで行われた『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(公開中)のプレミアに2人の子どもたちと出席。10月にロンドンでお披露目された『DUNE/デューン 砂の惑星』(21)プレミアでは、1人でレッドカーペットを歩いた。その後、『Aquaman and the Lost Kingdom』の撮影中に新型コロナウイルスに感染し、自主隔離生活を送っていることを明らかにしていたが、ボネットの存在は皆無だった。

文/JUNKO