ロイヤルブルーとネイビーのブルー系でまとめたシックなファッションで、今年初めてのウィリアム王子との公務を行ったキャサリン妃が、翌日再びツーショットで公務を行った。メンタルヘルスの問題に尽力している2人は、ランカシャーのクリザロー・コミュニティー病院をサプライズ訪問し、国民保健サービス(NHS)のスタッフや入院患者から、コロナ禍での取り組みについて話を聞くなど、人々に寄り添った。

「Daily Mail」などによれば、ウィリアム王子はバーガンディのセーター、キャサリン妃は茶色のアイリス&インクのタートルネックとスカートの上下に、キャメルのマッシモ・ドゥッティのダブルのコートとサンローランのスウェードブーツという装い。2021年2月にも身に着けていた、ミッソマのミニピラミッドフープピアスでさりげなくウィリアム王子のセーターとコーデしており、今回も同系色のツートンカラーの洗練されたシックな装いが絶賛されている。

このコートは2020年1月、2021年3月と5月、そして今回とかなりヘビロテしているが、2020年1月は同じツートンカラーでもインナーとブーツが黒だった。2021年3月はインナーも同系色だったが、スウェードのパンプスと同系色のアマイア・キッズの小花がプリントされたマスクを着用していた。英国では屋外でのマスク着用が必要でないため、屋内では場合に応じてブルーのマスクを着用していたようだ。

今回のハイライトは、同病院が患者のみならずスタッフのセラピー犬として迎え入れた、コッカープーとキャサリン妃のご対面。キャサリン妃が、アルフィーと名付けられたキャメルカラーのセラピー犬を抱く様子が様々なメディアで伝えられ、「アルフィーがキャサリン妃に同化」「キャサリン妃がアルフィーとまさかのコーデ!?」といった声が寄せられた。

また15歳で母ダイアナ妃を亡くしたウィリアム王子は、ランカシャーの教会を訪れた際に、2021年に28歳という若さの母親を亡くした11歳の少年と祖母の話を聞き、悲しみを分かち合ったことも報じられている。

文/JUNKO