パク・シネとチェ・テジュンの、まるで映画のようなウェディングフォトが公開されて注目を集めている。韓国の中央大学演劇学科で出会い、2017年から恋人同士となったパク・シネとチェ・テジュンは現地時間22日、ソウル某所にて結婚式を挙げた。たくさんの俳優や歌手、スポーツ選手、芸能関係者が出席し、新しい人生のスタートを切った2人を祝福した。

2人のために歌手イ・ジョクが彼のヒットソングである「ダヘンイダ(よかった)」を、ドラマ「美男<イケメン>ですね」でパク・シネと共演したイ・ホンギが「相続者たち」のテーマ曲を、CRUSHとEXOのD.O.が「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」のテーマ曲を歌った。チェ・テジュンの親友だと広く知られているZICOはお祝いの手紙を朗読した。

特に、スタイリストのキム・ウリがインスタグラムに投稿した写真の中のパク・シネとチェ・テジュンは、バージンロードにて満面の笑みで手を振っていて、「映画のラストシーンみたい」「お似合いカップル」といった絶賛の声が寄せられている。

結婚式の前に、2人の所属事務所が公開したロマンチックなウェディングフォトも話題になっている。オスカー・デ・ラ・レンタの2022SSコレクションのドレスを華やかに着こなし、話題に。現在妊娠中のパク・シネのふっくらしたお腹の様子も関心を向けられた。

2003年、イ・スンファンのMV「花」でデビューしたパク・シネは同年、ドラマ「天国の階段」でチェ・ジウの子供時代を演じて一気に有名になった。2009年に出演した「美男<イケメン>ですね」は日本でもリメイクされたほど人気を集めた。他にも映画『7番房の奇跡』(13)、『ザ・コール』(19)、『#生きている』(20)とドラマ「相続者たち」「アルハンブラ宮殿の思い出」「シーシュポス: the myth」などに出演した。

チェ・テジュンは2001年、ドラマ「ピアノ」で子役デビューを果たし、「パダムパダム」「お願い、ママ」「だから俺はアンチと結婚した」などの作品で活躍してきた。

文/編集部