マーベル・スタジオのオリジナルドラマシリーズ最新作「ミズ・マーベル」が、6月8日(水)16時よりディズニー公式動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)独占で日米同時配信される。このたび、普通の女子高校生が念願のヒーロー、ミズ・マーベルへと覚醒する新映像が解禁となった。

世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)や、全米累計興行収入が歴代3位という特大ヒットを記録した『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(21)など、シリーズ全世界累計興行収入がNo.1を記録しているマーベル・スタジオ。その最新作「ミズ・マーベル」では、主人公で「アベンジャーズオタク」の高校生、カマラ・カーン(イマン・ヴェラーニ)がヒーローとしての力を手に入れていく姿を描いていく。

新映像では、カマラが「妄想の世界に浸りすぎる」、「キャプテン・マーベルで着飾るのは最高」と現実逃避をしていた生活から一転、ある日見つけた不思議な腕輪を装着したことで、強大な力を手に入れる瞬間が描かれている。「妄想が現実になった!」とうれしさを隠しきれないカマラだが、そのパワーを人助けに活用しようと、人々を守る盾を作りだしたり、トラックの衝突を防いだりと大奮闘。ヒーローになりたての一生懸命さとフレッシュさがあふれでている。

また、カマラの父に「一つの善行で、世界を救える」と言われたように、彼女は大いなる力を得たことで、学校生活での様々な悩みに加え、ヒーローとしての責任とも向き合っていく。その姿は、ミズ・マーベルと同じ高校生ヒーローである“親愛なる隣人”スパイダーマン(トム・ホランド)を思い起こさせる。

カマラは、今後公開予定のキャプテン・ マーベル(ブリー・ラーソン)が主人公の映画『The Marvels』でも主要キャラクターとして登場する予定。その公開前に、まずは友情、恋、ヒーロー活動に全力を注ぐミズ・マーベルの活躍に期待したい。

文/山崎伸子