「ボス・ベイビー」シリーズのユニバーサル・スタジオとドリームワークス・アニメーションが手掛ける最新作『バッドガイズ』が10月7日(金)より公開される。このたび、新たに俳優の安田顕とA.B.C-Zの河合郁人が日本語吹替版声優を務めることが発表され、あわせて日本版予告編が解禁となった。

ユニバーサル・スタジオとドリームワークス・アニメーションが構想6年をかけて生みだし、全米で2週連続のNo.1大ヒットを記録した本作。権力者や富豪たちから華麗なテクニックで財宝を奪う5人の怪盗集団“バッドガイズ”の活躍を描き、日本語吹替版ではリーダーで天才的“スリ”のミスター・ウルフを尾上松也、“変装の達人”でラップが特技なシャークをチョコレートプラネットの長田庄平、“天才ハッカー”の毒舌ガール・タランチュラをファーストサマーウイカが担当することが明かされていた。

さらに今回、ウルフの親友で皮肉屋な“金庫破り”のスネークを安田、ラテン系肉体派の格闘と歌が得意なピラニアを今作が映画声優初挑戦となるA.B.C-Zの河合が務めることが明らかに。

解禁された日本版予告編では、“バッドガイズ”の吹き替え5人全員の声が収められおり、パーティ会場に潜入しクールに指示をだすウルフ、キーボードの早打ちでセキュリティを解除するタランチュラや、上流婦人に変装し警備員を引き付けるシャーク、排気口からお宝に接近するスネークやマイクを片手にシャウトするピラニアなど、“盗めぬものはなにもない“と自信たっぷりなバッドガイズたちの姿が捉えられている。しかし、予想だにせぬ世界危機が勃発し「お願い、力を貸して」と頼まれたバッドガイズたち。果たしてバッドガイズたちは、世界を救ってしまうのか…?

スネーク役の安田は、演じた自身の役について「スネークは、皮肉屋でありながら、憎めない、誰もが演じたくなるキャラクターだと思います。そんなやり甲斐のある役柄を与えていただき、とても嬉しく、感謝申し上げます」とコメント。またピラニア役の河合は「以前より、アテレコに非常に興味を持っておりましたので、信じられないほど嬉しかったことを覚えています」と声優決定への喜びを明かしつつ「和気あいあいとしたなかで、激しさやせつなさ、そして、感動が渦巻く波瀾万丈な物語。友人や家族、そして大切な人と是非お楽しみください」とコメントしている。

また7月1日(金)からは、ムビチケ前売券も全国で発売がスタート。ムビチケカード一枚購入につき、“オリジナル・タトゥーシール”が数量限定でついてくる。最高にワルくてクールな“バッドガイズ”の活躍に早くも期待が高まる!

<キャストコメント>

●安田顕(スネーク役)

「スネークは、皮肉屋でありながら、憎めない、誰もが演じたくなるキャラクターだと思います。残念ながら私の見た目はヘビではありませんが(笑)、そんなやり甲斐のある役柄を与えていただき、とても嬉しく、感謝申し上げます。子どもから大人まで楽しめるエンターテイメントです。どうぞご期待ください」

●河合郁人(ピラニア役)

「ピラニア役のA.B.C-Z河合郁人です。以前より、アテレコに非常に興味を持っておりましたので、信じられないほど嬉しかったことを覚えています。新たなジャンルのお仕事ですので、挑戦が出来る喜びの中で演じました。ピラニアは喧嘩っぱやく熱いのに、緊張するとある事をしてしまう愛らしい部分があります。和気あいあいとしたなかで、激しさやせつなさ、そして、感動が渦巻く波瀾万丈な物語となっております。友人や家族、そして大切な人と是非お楽しみください」

文/富塚沙羅