日本を代表する時代小説の大家、池波正太郎の生誕100年を記念して製作される映画『仕掛人・藤枝梅安』(第一部2023年2月3日公開、第二部2023年4月7日公開)の公開に先駆け、8月19日(金)より半年間にわたり全国のイオンシネマ20館にて「時代劇専門チャンネル」制作のオリジナル時代劇を上映する「おはよう!時代劇」が実施されることが決定した。

より多くのお客様に映画館で時代劇を楽しんでもらうためのブームアップ企画として実施される「おはよう!時代劇」。上映されるのは「鬼平外伝」シリーズを始め、「闇の狩人」や「顔」「雨の首ふり坂」といった池波正太郎原作の8作品と、「闇の歯車」や「果し合い」「帰郷」など藤沢周平原作の8作品の計16作品。毎朝劇場の大スクリーンで本格的な時代劇を味わうことができる。

当企画の宣伝隊長を務めるのは、『仕掛人・藤枝梅安』で豊川悦司が演じる主人公の藤枝梅安の相棒、彦次郎役を演じる片岡愛之助。「令和の時代に、広い世代の皆様に時代劇のすばらしさをどうすればお伝えできるのかと常に考えていたところにこのお話をいただき、非常にうれしい気持ちです。宣伝隊長としてしっかりと時代劇の魅力を伝えられるよう努めて参りたいと思います。日本の誇る珠玉の時代劇作品の数々を、是非この機会に映画館でお楽しみください!」とコメントを寄せている。

片岡のコメント入り映像は今後、当企画が実施される各劇場や「時代劇専門チャンネル」にて放映予定。「おはよう!時代劇」は8月19日(金)から2023年2月2日(木)まで開催。詳しい実施劇場や上映スケジュール、作品ラインナップ詳細については公式サイトをチェックしてほしい。

文/久保田 和馬