5月20日、キャサリン妃の妹ピッパ・ミドルトンと、富豪のジェームズ・マシューの挙式が、ミドルトン家の自宅近くのセント・マークス教会で華やかに執り行われた。

妹の挙式で姉のキャサリン妃が着るドレスや役割に注目が集まっていたが、ドレスは大不評。しかし、ドレスにも役割にもなぜか同情の声が集まっている。

ピッパのウェディングドレスは大方の予想通り、ジャイルズ・ディーコンでお値段は4万ポンド(約580万円)。その他にお色直しもあり、総費用は70万ポンド(約1億円)ともいわれる豪華挙式だった。

しかしキャサリン妃は、御用達のアレキサンダー・マックイーンのプランジネックドレスではあるものの、ベージュのオーソドックスで地味なデザインのドレスを着用。キャサリン妃の挙式の際に、ブライズメイドとして花嫁と同じ白いドレスで注目を集めたピッパと違って、極力目立たないようにという配慮が見て取れるが、ネットユーザーたちからは、「今までで一番ひどいファッション」「あばら骨が見えるプランジネックに、ベージュの初老の女性が着るようなドレスはあまりにセンスがなさすぎる」「余計にやつれて見える」「いくら妹のことを配慮したとはいえ、晴れの日にやりすぎでは?」といった声が挙がっている。

しかし、立場上ブライズメイドを務められないと言われていたキャサリン妃は、ページボーイとブライズメイドを務めたジョージ王子とシャーロット王女を含む、幼い子供たち7人と車から降り立つと、その後も、まるで子守役のように子供たちの世話をしており、「まるで乳母」「乳母はどこ?」「ピッパは、将来の国王の妻(母)をこんな扱いにして何様のつもり?」「自分の子供たちだけだって大変なのに8人も!キャサリン妃がかわいそう」「ミドルトン家は、何か勘違いしている」と、同情と怒りの声が寄せられている。【NY在住/JUNKO】