「アベンジャーズ」シリーズなどの劇場映画にとどまらず、「ミズ・マーベル」や「シー・ハルク:ザ・アトーニー」などの話題作を次々と送りだすマーベル・スタジオの最新作「マーベル・スタジオ スペシャル・プレゼンテーション:ウェアウルフ・バイ・ナイト」が10月7日(水)16時よりディズニープラス独占で日米同時配信。このたび予告映像とキービジュアルが解禁された。

本作の主人公は、マーベル版“人狼”ことウェアウルフ。原作コミックでは毛むくじゃらの巨体を誇り、ひと目で危険だと感じさせる恐ろしい風貌をしながら、その正体は己の力を制御できずに悩む心優しき青年として描かれている。このウェアウルフ/ジャック・ラッセル役を演じるのは、『リメンバー・ミー』(17)で骸骨のヘクターの声を務めたガエル・ガルシア・ベルナル。ジャンルを問わない変幻自在な演技力で、戦慄の夜を盛り立てていく。

解禁された予告映像では、奇妙な館に“ある特別な力”を手に入れるために腕利きのハンターたちが集結。人間を装って隠れている“人狼”を探しだしていく様子が映しだされる。閉ざされた屋敷のなか、たったひとりの怪物を探すべく、疑心暗鬼に陥っていくハンターたち。そんななか突如として現れる、ウェアウルフと思わしき怪物の姿。マーベル作品ではあまり見たことがないような絶叫必至なホラー展開に期待が高まる映像となっている。

またあわせて解禁されたキービジュアルには、ベルナル演じる主人公の背後にウェアウルフの影が描かれたデザインに。はたしてウェアウルフはヒーローなのか、ヴィランなのか、そして一体どんな人物なのか。その答えは是非ともその目で確かめてほしい!

文/久保田 和馬