結婚式で最も美しい姿を見せられるようにエステに通う女性は多いが、最近は歯の矯正やホワイトニングを行うブライダル・デンタルサービスを受ける女性が急増中。

最近結婚したばかりのキャサリン妃の妹、ピッパ・ミドルトンも、かなり集中的に歯の全面改装を行っているようだと専門家が英紙デイリー・メールに語っている。

ピッパは、挙式で美しい笑顔が見せられるように歯を白くしただけでなく、歯の隙間をなくし、きれいに歯が並ぶように矯正を受けていたそうだ。「ピッパの子供のときの写真を見ると、歯と歯の間にかなり大きな隙間がありました。キャサリン妃と同じように、子供の頃に矯正してもらっていると思います」「しかし、これもキャサリン妃と同じなのですが、そうした矯正はだんだんまた元に戻ってきます。だから大人になってからもう一度矯正治療を受けることがあります。ピッパは、結婚式の前にそれをする時間があったと思います」と歯科医が同紙に話している。

「矯正治療と共に、歯のホワイトニングもやっていると思います。挙式で白いウエディングドレスを着るときには、普段の色よりも明るくしないと、歯がクリーム色に見えたり、くすんでいるような印象を与えてしまうからです」と歯科医は語っており、ピッパは徹底的に歯を直していると断言している。【UK在住/MIKAKO】