5日間のポーランドとドイツ外交の最終日、キャサリン妃が着ていたカスタムメイドのドレスが、全く似合っていないと不評を買っている。

7月21日、ベルギーのナショナル・デーにキャサリン妃が選んだのは、まるでマチルダ王妃や娘たちとコーディネートしたかのようなライラック色のエミリア・ウィックステッドのAラインワンピース。

ウィリアム王子も渋めのパープルのネクタイ、ジョージ王子はパープルと白のギンガムチェックのシャツ、シャーロット王女も白地にライラック色のドレスと、ポーランド行きの時と同じように家族でコーディネートしたファッションで帰国の途に就いた。

エミリアのドレスやコートはシンプルなデザインが多いが、 ウエストラインの同色のバンド以外、ボートネックの首元もノーアクセな上に、ドイツ国内の移動もあってかストレッチ素材だったため、キャサリン妃の細さが余計に強調されるデザインになっている。

かねてからシンプル過ぎてつまらないと言われているにも関わらず、そのシンプルさに拍車がかかった今回のドレスについて「似合っている」という意見はごくわずか。

大多数のネットユーザーたちからは「カスタムメイドとは思えない、全く似合っていないデザイン」「顔色が悪く見える」「せめてアクセサリーがあれば違ったかも」「電車で移動だからといってキャサリン妃のボディには合わない素材」と大不評。中には、「ロイヤルツアー初の大失態」といった厳しい意見もあり、せっかくの家族コーデも水の泡になってしまったようだ。【NY在住/JUNKO】