チャールズ皇太子の妻、カミラ夫人は、ウィリアム王子がテレビ番組のインタビューで、彼女のことをジョージ王子とシャーロット王女の「おばあちゃん」と呼ばなかったことに立腹しているらしい。

スター誌によれば、ウィリアム王子はダイアナ妃の死から20周年を記念して放送されるドキュメンタリー「Diana, Our Mother: Her Life and Legacy」の中で、「子供たちに母のことを話して聞かせます。彼らには2人のお祖母ちゃんがいるということをわからせるように努力しています」と語った。

この番組を見たカミラ夫人は、ウィリアム王子が、キャサリン妃の母親のキャロル・ミドルトンとダイアナ妃の2人だけを、ジョージ王子とシャーロット王女の祖母と呼び、そこに義理の母親である自分を入れて3人のおばあちゃんと言わなかったことに大きな衝撃を受けたという。

「カミラ夫人は、ジョージ王子とシャーロット王女を本物の自分の孫のように面倒見ています」「ウィリアム王子とヘンリー王子は、今でも自分のことを両親の間に割って入ってきた『もう一人の女性』だと思っているのだと気づいていなかったのです」と宮殿関係者が同誌に証言している。【UK在住/MIKAKO】