ヘンリー王子の恋人、メーガン・マークルがついにエリザベス女王と面会し、いよいよヘンリー王子との婚約発表が近いというしるしではないかとUS ウィークリーが伝えている。同誌によれば、メーガンは9月3日にバルモラル城でヘンリー王子の祖母であるエリザベス女王と対面を果たしたという。

「良い雰囲気でした。これから2人が何度も対面することになることは疑う余地もありません。彼女は完璧に家族の中にフィットします。出自の違いは、まったく問題になっていません」と関係者が同誌に明かしている。

2人はこの夏、メーガンの36歳の誕生日を祝うためにアフリカのボツワナに旅行し、そこでヘンリー王子がプロポーズしたとも言われている。そして英国に戻ってきたその足で、スコットランドに滞在していたエリザベス女王とチャールズ皇太子夫妻に会いに行ったようだ。

エリザベス女王に紹介されたということは、メーガンは単なるヘンリー王子の恋人ではなく、家族になる可能性を持つ女性だということを意味する。

キャサリン妃は、ウィリアム王子と交際して5年過ぎてから王室のメンバーたちに公式に紹介されたことを考えれば、ヘンリー王子とメーガンの交際は非常に早く発展している。【UK在住/MIKAKO】