10月10日に第三子妊娠発表後初めての公務に出席し、大きな話題になったキャサリン妃が、10月16日に『パディントン2(原題)』のキャストと共にパディントン駅で行われた子どものためのチャリティ・イベントに登場。

パディントン・ベアのキャラクターと一緒にダンスを踊るほどの元気さで、つわりの症状を心配している王室ファンたちを喜ばせた。

キャサリン妃と共にパディントン駅の1番プラットフォームに現れたウィリアム王子は「彼女の具合はずっとよくなりました」とコメント。

2人に付き添っていた宮殿職員も「キャサリン妃の具合は以前よりずっと良いですが、完全に回復したわけではありません」と付け加えた。

この日、キャサリン妃が着ていたのはオーラ・キーリーのレトロ調デザインのピーチ・ピンクのワンピース。値段は348ポンド(約5万円)と最近のキャサリン妃のファッションにしては手ごろなせいか、ネットで瞬く間に売り切れている。

ロングヘアをミディ丈にして好評だったキャサリン妃は、この日はさらに短い髪型で登場。大きなカールが左右に揺れる肩の長さのヘアスタイルは「流行に関係のない、彼女に似合う髪型」と美容の専門家も英紙デイリー・メールで絶賛している。

「服もヘアも素敵。妊娠中も美人」「ちょっと疲れて見えるけど、ピンクのワンピがかわいい」「キャサリン妃はいつ見てもグラマラスなんだけど、ウィリアム王子がいつ見ても同じ服を着てる印象」などのコメントが同紙サイトに寄せられている。【UK在住/MIKAKO】